保険見直しのタイミング知っていますか【グッドライフセーバー】

今の保険に疑問があれば業者のサポートで見直そう

相談すること

保険相談で無料と有料の相談があるのをご存じですか。保険相談で有料の会社は、それなりにプロが揃っていますが、適している人は10億以上の資産を持っている方や、従業員100名以上の会社を経営している経営者かその保険担当をしている方です。法人の保険や資産の多い方は保険の組み合わせや入り方が非常にたくさんあるため、このような有料の会社が必要となります。 しかし、個人の方や小規模の会社の場合は保険相談を無料で行っている会社で全く問題はありません。 始めて無料相談に行く場合、言われていることが本当なのか自分では判断出来ないという人も多いと思います。その場合は、保険相談を無料で行っている会社を何店舗か訪問してみるのが良いでしょう。

保障がたくさんあって保険料が安い、そのような生命保険に多くの人が飛びつきますが、実は逆で、生命保険の場合は保険料は少しでも高い方が良いものになります。 例えば、開業医などのお金のある人が入る生命保険で死亡保障が1億の場合、彼らに勧める商品は、保障が1億で支払期間が10年、月払い保険料が数十万ですが、30年後に解約をすると、払った金額すべてが戻ってくるというものになります。 つまり30年間ずっと保障はあるし、解約しても保険料に利子が付いて返ってくるようなものになります。 しかし、一般的に加入するのは、貯蓄型と言われる終身保険は高いため、掛け捨て型の定期保険や収入保障保険を組み合わせることになります。ここで注意しなければならないのは、各種特約と言われるものは、全て掛け捨てになるため、オプションをたくさん付ければ付けるほど掛け捨て割合が大きくなります。 そうかと言って、終身保険だけでは十分な保障とはなりませんので、最低限の保障と最大限の保険料で生命保険に加入するのが正しい入り方になります。